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2020年


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第127回ふじのくに防災学講座「南海トラフ地震の可能性を捉える研究の動向~日頃からの備えが大切な理由~」

盛況のうちに終了しました。多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

■講演概要
南海トラフ地震の防災対応の在り方が変わりつつあります。それは、地震発生の可能性の高まりを監視し、その高まりを検知すれば、南海トラフ地震臨時情報を発表するというものです。この情報は不確実性を伴うため、私達は日常生活を送りつつも、いざという時のために日頃の備えを再確認する対応が求められます。
本講座では、南海トラフ地震の監視や情報発信を知ることからはじめ、監視技術の向上を目指す研究の最新動向も紹介して、地震予測の現状と可能性を学びます。そして、なぜ日頃から備えが大事なのかを改めて考える機会を作ります。


講師
静岡県立大学グローバル地域センター 特任准教授 楠城 一嘉 氏

日時  
令和2年10月17日(土) 10時30分~12時00分

受講方法【定員80人】
①会場での受講
(静岡県地震防災センター2階 ないふるホール 静岡市葵区駒形通5丁目9-1)

②ZOOM配信による受講

受講料
無料

申込み締切日
10月14日(水)


主催及び申込先
静岡県地震防災センター

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