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【会場開催】「19~20世紀の東アジア世界をめぐる学知と交流」(8月22日(火))


ページ内目次


盛況のうちに終了しました。多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

1.開催趣旨

 本会議は、多様なアジア間ネットワークの形成の在り方と静岡県が果たす役割について調査研究を進める「アジア・グローバルネットワーク研究プロジェクト」の趣旨を汲み開催します。

 今年度は台湾から研究者をお招きし、19~20世紀の東アジア地域における経済・歴史・文化の学知や交流について学術交流を行います。

2.開催概要

1 日時
令和5年8月22日(火)13時00分~17時15分
            (12時30分開場)

2 参加料
無料(事前申込制・入退出自由)
どなたでもお申込みいただけます。

3 開催方法
(1)会場開催(札ノ辻CROSS HALL)(定員:40名程度)
      (静岡市葵区呉服町1丁目30 札ノ辻クロス6階)

       ◆札ノ辻CROSS HALLへのアクセスについて
        ■JRご利用の場合 静岡駅北口より徒歩約10分
        ■お車ご利用の場合 東名高速道路静岡I.Cより約15分
          ビル3階~5階の有料駐車場をご利用ください。(ホールご利用による割引はありません。)
         ※会場への詳しいアクセス方法は、https:// crosshall.jp/access/(札ノ辻CROSS HALL)のウェブサイトをご覧ください。
4 お申込み方法

会場参加申込み(定員 40名程度)

下記の「会場 申込みフォーム」ボタンをクリックし、8月21日(月)17:00までに、必要事項(氏名・フリガナ、メールアドレス、住所、電話番号)をご入力のうえお申し込みください。

したやじるし

会場参加申込みフォーム

5 プログラム
開会挨拶 濱下武志(静岡県立大学グローバル地域センター長)
基調講演の部
講演Ⅰ 「19世紀後半における貿易と知識の超国家的ネットワーク:台湾商人王雪農と彼の貿易会社の事例研究」
林玉茹

(中央研究院台湾歴史研究所研究員、國立台北大學合聘教授)
講演Ⅱ 「柑橘をめぐる東アジア文化交流-日本・台湾・中国」
四方田雅史

(静岡文化芸術大学教授)
研究報告の部
報告➀ 「円借款と戦後における台湾インフラ工事-曽文ダムを例に」
蔡龍保

(台北大学歴史学科教授)
報告② 「『鄭将軍成功伝碑』1850年及び『鄭延平王慶誕芳蹤』1856年について」
若松大祐

(常葉大学外国語学部グローバルコミュニケーション学科准教授)
指定討論者 岡﨑滋樹
(松本大学大学院 総合経営研究科 専任講師)
報告③ 「日本統治期後期の台湾における産業組合の発展の変遷:農業倉庫や農事組合との関連についての考察(1932~1945)」
林文凱

(中央研究院台湾歴史研究所副研究員)
報告④ 「日本統治時代の台湾における教育のネットワーク―台北高等商業学校室田有教官とその周辺を中心に―」
横井香織

(静岡県立大学グローバル地域センター特任准教授)
指定討論者 野口真広
(早稲田大学 地域・地域間研究機構)
6 主催
静岡県立大学グローバル地域センター

7 お問い合わせ
静岡県立大学グローバル地域センター
〒420-0839 静岡市葵区鷹匠3-6-1 もくせい会館2階 
電話:054-245-5600
FAX :054-245-5603
E-mail:glc(ここに@を入れて下さい)u-shizuoka-ken.ac.jp

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