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コロナ 医療崩壊を防ぎ、経済を殺さない方法


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小川和久監訳、西恭之訳

コロナ 医療崩壊を防ぎ、経済を殺さない方法





静岡県立大学グローバル地域センター
特定非営利活動法人 国際変動研究所


イスラエル・ヘブライ大学のアムノン・シャシュア、シャイ・シャレヴ=シュワルツ両教授の3次にわたる論文、「経済をロックダウンすることなく新型コロナウイルス感染症を封じ込められるか」ほか2本を、コロナ後の日本社会の再構築に役立てるため翻訳した。重症者数が医療体制の限界を超えないようにするため、感染した場合に重症化するリスクに基づいて、住民を低リスク群と高リスク群に分けて、選択的な行動制限と医療資源の配分を行うことを提言する。早急な事態を収束して経済活動を再開する戦略を小川が示した、「コロナと企業の危機管理」(『経済広報』7月号)も収録した。

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