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2018年


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中国系新移民の新たな移動と経験
世代差が照射する中国と移民ネットワークの関わり
奈倉京子 編著

書籍「中国系新移民の新たな移動と経験」

明石書店
2018年10月
ISBN 978-4750347363
価格 3,800円(+税)

海外在住の中国系移民、とりわけ現地化の進んだ若年世代である「中国系新移民」に着目し、インタビューなど実証的な調査研究に基づき、彼・彼女らの日常生活の中で創造・実践される文化と、ルーツである中国との関わりあいについて論じる。

文藝春秋オピニオン 2019年の論点100
小川和之 西恭之 他 共著

文藝春秋オピニオン 2019年の論点100

文芸春秋
2018年11月
ISBN 978-4160086838
価格 1,500円(+税)

各界の俊英が、2019年の10大テーマを中心に日本の問題点100を論じる。
【10大テーマ】
  1. 安倍長期政権と日本
  2. 御代替わり
  3. 自然災害と防災
  4. スポーツ
  5. 社会
  6. 経済
  7. 教育と科学技術
  8. 国際問題と朝鮮半島
  9. 文化・芸能とマスコミ
  10. 生活と健康

【掲載論文】
  • テーマ3-22「続発する大規模災害 日本版FEMAの創設を急げ」(小川和久)
  • テーマ8-74「『国際法』への無知が日本の領土を危うくする」(西恭之)

中国「強国復権」の条件 - 「一帯一路」の大望とリスク
柯隆 著

中国「強国復権」の条件 書籍

慶應義塾大学出版会
2018年4月
ISBN 978-4766425093
価格 2,000円(+税)

「改革・開放」40年――“目覚めた獅子"はどこへ向かうのか

アヘン戦争以来“中華"の座を追われた中国は、150年余りを経ていま再び世界の中心へと返り咲こうとしている。新しいシルクロード・ネットワークの構築や国際金融機関の中核を担うなど、覇権回復への旺盛な意欲を世界に向けて発信している。
しかし、その足元は十分に安定的なのか? 国内に残る諸問題をいかに整理し、名実ともに王座奪還を果たすには、何が必要か?
気鋭の中国人エコノミストが自国の状況を余すところなく解き明かす!

第13回「樫山純三賞」を受賞

表彰式 写真1

柯隆特任教授

表彰式 写真2

表彰式

柯隆特任教授の著書「中国『強国復権』の条件 - 『一帯一路』の大望とリスク」が、本年度の第13回「樫山純三賞」を受賞しました。公益財団法人樫山奨学財団は10月4日に受賞図書を発表し、11月9日に東京にて表彰式が行われました。
財団の設立者である株式会社オンワード樫山の創業者樫山純三は、目まぐるしく変化する現代の国際情勢を捉え、的確に対応することの重要性を訴えていました。
「樫山純三賞」はその遺志を尊重し、21 世紀初頭における国際社会の安定と進化にとって、アジアとの共生が大切である事に鑑み、現代アジアについて独創的で優れた図書の著者へ授与されるものです。

【関連リンク】公益財団法人 樫山奨学財団ウェブサイト(別ウィンドウが開きます)