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2020年度



【オンライン配信】2020年度 第3期講座「静岡で知っておきたい地震と火山と防災」

盛況のうちに終了しました。多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

1.開催趣旨

今年度で第3期目となる「静岡で知っておきたい地震と火山と防災」講座では、今だからこそ出来る・考える防災をテーマに取り上げます。コロナ禍の防災知識や最新の防災研究を学ぶ講義に加えて、漫画を使いわかりやすく防災のアイデアを知って考える対談があります。東日本大震災からまもなく10年という節目がやってきます。あの日、あの時、あなたは何をして過ごし、何を考えたか思い出せますか?日頃の備えはできていますか?静岡で暮らす私たちで、改めて防災意識を高め防災行動へつなげるきっかけを作りませんか?

2.講演概要

1 日時
2021年2月28日(日) 13時00分~15時30分

2 開催方法 
オンライン配信

3 参加料
無料(要・事前申込)
どなたでもご参加いただけます。

4 定員
200名

5 お申込み方法(※申込み終了しました。)
2月26日(金)までに、下記「ZOOMウェビナー登録URL」をクリックし、フォーム画面に必要事項をご記入いただき登録してください。

《オンライン視聴の注意点》
・視聴の際には、WI-FI環境が無制限になっているかを必ず事前に御確認ください。
・本講座の録音、録画、撮影はご遠慮ください。

6 プログラム
(敬称略)
講 演 1 「自然災害と感染症の複合災害にどう備える?」
東海大学海洋研究所 教授 長尾年恭
講 演 2 「静岡で気をつけるべき自然災害」
グローバル地域センター 特任准教授 鴨川仁
対 談 「台所にあるモノが、家族の危機を救う!」
イラストレーター/防災士 草野かおる × 出版プロデュース/編集者 山田洋子
全体討論 コーディネーター グローバル地域センター 特任准教授 楠城一嘉
7 共催
東海大学海洋研究所

8 主催・お問い合わせ
静岡県立大学グローバル地域センター
〒420-0839 静岡市葵区鷹匠3-6-1 もくせい会館2階 
TEL 054-245-5600
FAX 054-245-5603
Eメール:glc(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp

第127回ふじのくに防災学講座「南海トラフ地震の可能性を捉える研究の動向~日頃からの備えが大切な理由~」

盛況のうちに終了しました。多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。
■講演概要
南海トラフ地震の防災対応の在り方が変わりつつあります。それは、地震発生の可能性の高まりを監視し、その高まりを検知すれば、南海トラフ地震臨時情報を発表するというものです。この情報は不確実性を伴うため、私達は日常生活を送りつつも、いざという時のために日頃の備えを再確認する対応が求められます。
本講座では、南海トラフ地震の監視や情報発信を知ることからはじめ、監視技術の向上を目指す研究の最新動向も紹介して、地震予測の現状と可能性を学びます。そして、なぜ日頃から備えが大事なのかを改めて考える機会を作ります。
■日時  
2021年10月17日(土) 10時30分~12時00分

■講師
静岡県立大学グローバル地域センター 特任准教授 楠城 一嘉

■受講方法【定員80人】(※申込み終了しました。)
  1. 会場での受講(静岡県地震防災センター2階 ないふるホール 静岡市葵区駒形通5丁目9-1)
  2. ZOOM配信による受講
事前に、下記「受講申込書」にてお申し込みください。
■受講料
無料

■申込み締切日
10月14日(水)

■主催及び申込先
静岡県地震防災センター

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