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【会場開催/オンライン配信】「南海トラフ地震・津波シンポジウム~静岡を守る最先端の地震・津波対策」(2月28日(土))


ページ内目次


1.開催趣旨

 迫りくる南海トラフ巨大地震と津波に対して、静岡県は全国でも極めて深刻な被害が想定されており、実効性のある対策の構築が急務となっています。本シンポジウムでは、県立大学グローバル地域センター自然災害研究部門をはじめ、海洋研究開発機構や防災科学技術研究所と連携して進められている最先端の地震活動監視技術と早期津波予測の研究成果を紹介します。これらの取り組みは、静岡県が直面するリスクに特化して開発された“静岡オリジナル”の予測技術であり、どの程度の減災効果が見込まれるのかについて、最新の知見に基づいてわかりやすく解説します。南海トラフ地震への備えをいかに高度化できるのか、その答えに迫る最新の研究の最前線を、本シンポジウムを通じてお伝えします。

2.開催概要

1 日時
令和8年2月28日(土)14時~16時(会場開場・オンラインルーム開放 13時40分)
2 参加料
無料(要・事前申込)
どなたでもお申込みいただけます。

3 定員
➀会場開催 100名(先着順)
②オンライン配信 200名(先着順)

4 開催方法
➀会場開催
会場開催 
 コンベンションぬまづ301・302会議室 (沼津市大手町1-1-4 )
◆コンベンションぬまづのアクセスについて
※会場への詳しいアクセス方法は、https://www.plazaverde.jp/access/(コンベンションぬまづ)のHPをご確認ください

②オンライン配信※Zoomウェビナーを使用します。
(PC、Mac、iPad、iPhone、Androidデバイスから参加できます。)
・視聴の際には、WI-FI環境が無制限になっているかを必ず事前にご確認ください。
5 お申込み方法

①会場参加申込み

下記の「会場 申込みフォーム」ボタンをクリックし、必要事項をご入力のうえ、2月25日(水)17:00までにお申し込みください。

②ウェビナー登録(オンライン配信)

下記の「ウェビナー登録(オンライン配信)フォーム」ボタンをクリックし、必要事項をご入力のうえ、2月25日(水)17:00までにお申し込みください。

《ご確認事項》
・視聴の際には、WI-FI環境が無制限になっているかを必ず事前にご確認ください。
・本講座の録音、録画、撮影はご遠慮ください。
・ご登録いただきました個人情報は、本シンポジウムの運営及び当センターが開催する講演会等の案内のみに使用します。
・天候・災害などにより、開催中止または開催方法を変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

6 プログラム(敬称略)
《開会あいさつ》
  • 京都大学名誉教授・静岡県立大学グローバル地域センター客員教授 尾池 和夫
《講演の部》
講演①地震活動モニタリング
静岡県立大学グローバル地域センター特任教授 楠城 一嘉
講演②南海トラフ地震防災プロジェクト
海洋研究開発機構地震津波予測研究開発センター長・上席研究員 堀 高峰
講演③早期津波予測
防災科学技術研究所上席研究員 高橋 成実
講演④次世代型早期津波予測
静岡県立大学グローバル地域センター特任教授 鴨川 仁
《パネルディスカッションの部》
テーマ 南海トラフ地震に立ち向かう静岡発の技術に期待すること
<ファシリテータ>株式会社ウエザーマップ 気象予報士/防災士 伊藤麻衣
《閉会あいさつ》
  • 静岡県立大学副学長・グローバル地域センター特任教授 酒井 敏
6 主催・お問い合わせ
静岡県立大学グローバル地域センター
〒420-0839 静岡市葵区鷹匠3-6-1 もくせい会館2階 
電話:054-245-5600
FAX :054-245-5603
E-mail:glc@u-shizuoka-ken.ac.jp

7 共催
文部科学省科学技術試験研究委託事業「南海トラフ地震等巨大地震災害の被害最小化及び迅速な復旧・復興に資する地震防災研究プロジェクト」

(順不同)

8 後援
国立研究開発法人海洋研究開発機構、国立研究開発法人防災科学技術研究所、公益財団法人高橋産業経済研究財団

(順不同)


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